反対咬合による頭痛

ここでは下顎が上顎よりも前に出ている
「反対咬合」という歯の噛み合わせ異常で頭痛が起こっていた方の症例を紹介します。

以下のの写真を見てください。

この患者さんの下顎が上顎よりも前に出ており、歯の噛み合わせが合っていないことが一目瞭然ですね。

歯の噛み合わせは前後左右に自由に動くのが正常です。
もし、自由に動かなければ不自然に頭を振らなければならないため、
首周りの筋肉や顎を動かす筋肉が常に緊張した状態になります。

その結果、血流障害や筋肉の緊張が起こり、頭痛を引き起こします。

この患者さんは、逆になっていた前歯の噛み合わせを矯正することで頭痛や肩凝りなどの症状が改善しました。

症例1

<改善前>
下の歯が前歯よりも前にきており、顎が自由に動けない状態でした。
この噛み合わせ異常が原因で、緊張型頭痛が起こっていました。

噛み合わせ異常

<改善後>
前歯を前に出し、噛み合わせを矯正することで、頭痛や肩凝りなどの症状が改善されました。
以下の写真では、キレイな噛み合わせになっていることがわかります。

噛み合わせを矯正

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